Warning: Use of undefined constant WPLANG - assumed 'WPLANG' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/expressweb/wcguru.net/public_html/wp-content/plugins/head-cleaner/head-cleaner.php on line 270
【PHP】PINGサーバーへURLを送信!インデックス登録を促進するサンプル
  1. TOP
  2. 【PHP】PINGサーバーへURLを送信!インデックス登録を促進するサンプル

【PHP】PINGサーバーへURLを送信!インデックス登録を促進するサンプル

 2017/08/04 ウェブAPI
この記事は約 4 分で読めます。 971 Views

無料ブログなど記事を投稿することでGoogleなどに更新情報を送信する仕組み【PING送信】があります。ワードプレスは、設定>投稿設定の更新情報サービスで指定することができます。

更新情報サービスやPING送信の正式名称は、XML-RPC通知サービスです。

更新情報を受け付けてくれるサーバーはGoogle以外にもあります。2017年8月時点で受け付けてくれたPING送信先は以下の通りです。
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://ping.blogranking.net/
http://ping.dendou.jp/
http://ping.fc2.com/
http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/
http://ping.feedburner.com/
http://ping.rss.drecom.jp/
http://pingoo.jp/ping/
http://rpc.pingomatic.com/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://services.newsgator.com/ngws/xmlrpcping.aspx
http://xping.pubsub.com/ping/
http://www.blogpeople.net/ping/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates

PING送信の仕組み

更新情報を受け取るサーバーの細かな仕組みは未調査です。
更新情報を受け取ったサーバーは、独自のインデックスを更新します。
BOTが巡回してRSSファイル、サイトマップファイルにアクセスし更新するものもあります。

更新を受け付けるサーバーへ送るフォーマットは、XML形式(weblogUpdates.ping)です。URLとタイトルを含む単純なXMLフォーマットです。

実際に送った後、インデックスする、しないは、更新情報サーバーの仕組みに依存してしまいます。

送信元とURLのIPアドレスが違ったり、記事の内容が薄かったりするとインデックスされないこともあります。

XML形式のフォーマットは、PHPでは1行(xmlrpc_encode_request関数)で作ることができるので覚える必要はありません。

xmlrpc_encode_request関数が用意されていない環境の場合は、http://www.weblogs.com/api.htmlを参考にしてください。

PING送信の効果

おまじない程度かと感じています。
数多くの記事、サイトがPING送信しています。やっていないよりマシ程度

【PHP】PINGサーバーへURLを送信!インデックス登録を促進するサンプル

これからご紹介するサンプルコードは、ブラウザからアクセスし、URL、タイトルを指定してPING送信することができるサンプルです。

サンプルソースをコピペし、「weblogUpdate.php」ファイルを作ります。
同一IPから送信させるため、サイトを公開しているサーバーへ配置してください。

注意事項

IPアドレスによる簡単なセキュリティ(2行目から6行目)を施しています。
不要な場合は、削除してください。
指定する場合は、あなたの環境のWAN側IPアドレスに書き換えてください。
もしわからない場合は、このコード

をサーバに配置してブラウザでアクセスしてください。あなたの環境のWAN側IPアドレスがわかります。通常PrivateIPアドレスです。そのためタイミングや時間でIPアドレスが変化することがあります。forbiddenになった場合は、再度確認して指定します。

PING送信サンプルコード

まとめ

ここまで【PHP】PINGサーバーへURLを送信!インデックス登録を促進するサンプルコードをご紹介しました。
このコードでアクセスするPINGサーバは、瞬間で応答していることを確認しています。

PINGサーバーは閉鎖されることもあります。
アクセスには30秒のタイムアウトを指定しているので、時間がかかるようになったサーバーは削除すると快適です。

\ SNSでシェアしよう! /

コピペで実践PHPの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

コピペで実践PHPの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

php

この人が書いた記事  記事一覧

  • 【PHP】PINGサーバーへURLを送信!インデックス登録を促進するサンプル

  • sqlite3で利用可能な型

  • SQLite3へ接続する3つの方法

  • PHPのソースコードの意味がわかる10選

関連記事

  • sqlite3で利用可能な型

  • PHPのソースコードの意味がわかる10選

  • SQLite3へ接続する3つの方法